ASAHI KENSETSU coporation  



HOME 施工事例 工事実績 会社情報 お問合せ

会社情報、社長ごあいさつ


社長ごあいさつ
 
 
高橋社長   【深山の桜〜価値ある企業〜として永続企業を目指す】
旭建設株式会社は昭和9年(1934)の創業より建築工事を中心に地域社会に貢献しています。
混沌とした日本経済の中で生きぬく過程には、現代社会では想像しがたい先人の汗と苦労の連続であったことは間違いありません。
今このように企業活動ができることも創業者をはじめ、関わっていただいた社員さんや協力会社さんが、きびしい状況下で良い"たね"をまいてきて頂いたおかげです。
この徳に感謝して、これからも創業以来続けてきた”深山の桜〜価値ある企業〜”として、お客様のニーズにきめ細かな対応でこたえてまいります。
後世にもきれいな花を咲かせ続けることができる『永続企業』を目指して、本業一筋に進んでまいります。

平成20年9月1日
旭建設株式会社
代表取締役 橋 健一郎(一級建築士)

  みやまのさくら “深山の桜”
  深山の桜


創業の精神
    創業〜昭和9年(1934)9月〜
「よいものを創り よいものを残す」
旭建設株式会社は、昭和9年初代橋市蔵によって「橋設計事務所」として創業されました。現在、旭建設(株)として土木建築業を営んでいる背景には、当時町内にもう一軒の設計事務所が存在しており、顧客の奪い合い等にならぬようにと考慮しての事業変更でした。

当時は、その妻にタバコ屋の店番をさせるなど、資金もなく得意先もままならない時代が続きましたが、父親と株式会社久保田鉄工所様(現 株式会社クボタ)で役員を務められていた五島様とが同郷(広島県尾道市向島)というご縁に導かれて工場内での改修工事をさせて頂くことができました。以来、世代を超えて現在に至るまで長年のお取引をさせて頂けていることを考えると、その喜びはひとしおであったと想像できます。

ご縁を大切にすると共に、技術者としての「よい建物をつくりたい」という思いは人一倍強く、武家育ちの母親の血筋から、仕事を行う上では人や物事に対してとにかく厳しい目を持っていました。厳しさの中で共に歩まれてきた協力会社さんとも世代を超えてお付き合いさせて頂けている事は、自社だけではなく建設業界に貢献しようという思いの表れと言えます。

 「よいものを創り よいものを残す」、ご縁と建物を大切にする創業の精神は、時代を超えて我が社の経営理念として受け継がれています。
 
 
 
     ◎会社情報
     ・社長ごあいさつ
     ・企業方針
     ・会社案内・会社沿革
     ・協力会社ご紹介
お問合せ
尼崎の寺町