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〈環境保全〉への、積極的な取り組み。
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環境方針

著しい環境側面
環境法規制及び
その他要求事項
環境目的・目標

基本理念

旭建設株式会社は
環境保全を優先した事業活動を通して
生活環境の向上に貢献します。

基本方針  
  1.

2.

3.

4.
5.

全社員に対して環境に関する教育を行うことにより、環境意識の
高い人材を育成します。
建設廃棄物の低減、再使用化及び再生資源の利用を積極的に推進し、
環境汚染の予防に努めます。
省エネルギー技術やエコ建材を積極的に活用して、地球環境保全に
努めます。
環境関連法令、その他の要求事項の順守に努めます。
環境マネジメントシステムを継続的に改善を努めます。

この環境方針は、全社員に周知し、社外にも公開します。
2007年7月20日 
  旭建設株式会社
代表取締役 高橋 健一郎
1.) 著しい環境側面一覧表
NO 活動範囲 著しい環境側面 著しい環境影響
1 施工管理
事務管理業務

ガソリンの消費 資源の消費
2 事務管理業務 電力の消費 資源の消費
大気汚染
地球温暖化
3 施工管理
事務管理業務
廃棄物の排出 廃棄物の増加
4 施工管理
事務管理業務
環境保全技術の採用

エネルギーの節約
廃棄物の削減
健康への影響
資源節約
大気保全

5 施工管理
事務管理業務
廃棄物の分別による減量及び
再資源化
廃棄物の削減
6 施工管理 (緊急時)
資材飛散、燃料等の流出
水質汚濁、土壌汚染
7 施工管理

(緊急時)
建物、設備火災による煤煙、ガス発生

ばい煙ガス発生による
大気汚染
8 施工管理 (緊急時)
建物、設備の破壊
資源の消費
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2.) 環境法規制及びその他要求事項一覧表
NO 環境側面 法的及びその他要求事項 内  容
1 建設
建設業法 建設業を営む者の資質の向上、建設工事の請負契約の適正化等を図る
2 廃棄物 廃棄物の処理及び清掃
に関する法律
事業者は廃棄物を事業者の責任において適正に処理しなければならない
産業廃棄物管理票(マニフェスト帳票)の管理
3 廃棄物

建設廃棄物リサイクル法
(建設工事に係る資材の
再資源化等に関する法律)

再生資源の利用及び廃棄物の減量などを通じて、資源の有効な利用の確保及び廃棄物の適正な処理を図る
4 騒音

騒音規制法

事業活動・建設工事による騒音の規制、自動車騒音の許容限度の規制について定める

5 振動 振動規制法 工場及び事業場における事業活動並びに建設工事に伴って発生する相当範囲にわたる振動について必要な規制を行うとともに、道路交通振動に係る要請の措置を定めること
6 建築 建築基準法 建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資する
7 消防

消防法

火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害に因る被害を軽減し、もって安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資すること

8 安全 労働安全衛生法 労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進すること
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3.) 環境目的・目標一覧
NO 環境側面 目  的 中期(2009年度)目標 短期(2007年度)目標
1 ガソリンの消費
資源節約と排ガス量削減 ・ガソリン年間使用量を2006年度対比5%削減 ・ガソリン年間使用量を2006年度対比3%削減
2 電力の消費 省エネルギー ・年間使用電力量を2006年度対比5%削減 ・年間使用電力量を2006年度対比3%削減
3 廃棄物の排出

廃棄物発生量の削減

・廃棄物の年間排出量を2006年度対比5%削減 ・廃棄物の年間排出量を2006年度対比3%削減
4 環境保全技術の採用

環境負荷低減

・太陽光発電パネル施工
・県産木材使用の住宅施工
・屋上緑化施工

・太陽光発電パネル知識習得
・県産木材市場調査
・屋上緑化知識習得
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